熊庵
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北海道生まれの母親は
「熊牧場から逃げようとして檻に引っかかっているところを助けた。」といっていますが、パリのセーヌ川で産湯に浸かった記憶があります。

小さい頃も変わった子供だったようで、“破れ傘 刀舟”に夢中でした。
人を助けながら悪を斬る!! アチキの人生に多大な影響を与えてくれたのです(笑)。
小学校・中学校と超肥満児で過ごし、高校の時にアマレスを始め現在の身体の下地を作る。
因みに途中から演劇にも目覚め、表現力を身につける。
 
セルフ・ポートレート

18才の時に転機を迎える。
何故か進学に興味が湧かなく・・・・「誰にもできない事を成し遂げたい!!」という考えに囚われていたアチキ。
私大の付属に通っていたので、父は猛反対していたのですが・・・・
“道才流柔術”に出会い暫くは柔術三昧の生活を送ることになる。

道場に通いながら、ある事情で療法の世界に足を踏み入れる。
カイロプラクティック・若石健康法・モビリゼーション等を勉強した後、仏法医術に出合う。
この後数年は「人の壊し方と治し方」の両方を学ぶが、諸事情により療術に専念することとなる。

独立時に『波導整体』を掲げ、今に至る。

色々な人との出逢いが道を啓いてくれた。
柔術と仏法医術の師匠も然り、NYで出遭った“ウィリアム”というネイティブ・アメリカン、そして患者さん達!!

ブルーマンに勧誘されていた頃(嘘)
 因みに138ありました!!


熊を仰ぐのはNYでウィリアムに魂を救ってもらった時に言われたんです
   「君は既に Bear Medicine なんだよ!!」と・・・・。
ネイティブ・アメリカンの伝承では、熊は勇気と“癒し”の象徴。
部族のメディスン(シャーマンともいう)のベストの人間を「BearMedicine」というそうです。

熊を仰ぎながら「運命は完全に決まっていて、且つ完全に自由」という哲学を持ちながら精進しております。

2006.4.13